全ての人に、物語を

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How we create

私たちはどう作るのか

すべてのモノ・コト・ヒトには、語られるべき「物語」があるという事を、私たちACT3は信じています。

商品には、作り手の想いが宿り、
企業には、歩んできた道のりと志がある。
ブランドには、積み重ねてきた信頼の記憶と誇りがある。
人には、選択し、迷い、夢を追い続ける軌跡がある。

私たちは、そうした「物語」に光を当て、そこにある意味や価値、情熱をすくい上げる事を仕事にしています。

物語には、共感を呼び、人々の心を動かし、繋ぎ合わせる力があります。数字やスペックだけでは届かない、深い所に物語は深く、真っ直ぐ届きます。

今、情報があふれ、差別化が難しい時代だからこそ、企業やブランドが本当に伝えるべきなのは、
「何を売っているか?」ではなく
「なぜそれを届けようとしているのか?」という物語なのです。

私たちは、お客様の中に眠る、まだ語られていないストーリーをともに発掘し、それを丁寧に言葉にし、形にし、世界に向けて編み直していきます。

「全ての人に、物語を」
それが私たちの原点であり、使命だと考えております。

What we can do

事業内容

  • 映画プロデュース映画の企画から制作までトータルプロデュース
  • 物語コンサルハリウッドの物語構築を使ったアドバイザー業務やレクチャー
  • 脚本ディベロップメントハリウッドシステムを使った物語構築
  • 広告プランニングTVCM、WEB広告、イベント、コンテンツ制作まで企画プランニング
  • 広告映像プロデュースTVCMからWEB広告までの制作作業をトータルプロデュース
  • 物語特別講義ハリウッド式の物語構造を学ぶ特別講座
  • IP企画&開発物語を使ったキャラクター企画プロデュース
  • 商品企画&開発独自に開発したIPを使った商品企画プロデュース

Where we are

会社概要

企業名 COMPANY NAME
ACT3 inc.
創業 ESTABLISHMENT
2025.06
本社所在地 HEAD OFFICE
神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号
ウィザードビル402
資本金 CAPITAL
1,000,000 JPY

Who we are

メンバー紹介

安藤恵哉

Keiya Ando

共同代表
監督 / ショーランナー

西垣力

Chikara Nishigaki

共同代表
クリエイティブ・プロデューサー

News

お知らせ

2026.06.18

ACT3が、信州大学「Future Design特別講座」にて物語の講義を担当

Future Design特別講座 旅する「未発見」教室 2026 ポスター

ACT3共同代表の安藤恵哉と西垣力が、信州大学が主催する公開講座「Future Design特別講座 旅する『未発見』教室 2026」第3回の講師を務めます。

テーマは「ハリウッド式『感情を動かす物語』の作り方 ~経営者に必要なストーリーテリング技術を学ぶ~」。経営者やビジネスリーダーに向けて、ハリウッドの脚本構築術を応用した、人の心を動かすストーリーテリングの技術をお伝えします。

日時:2026年8月8日(土)15:30-18:00 会場:長野・権堂Thesaurus

講座詳細・お申し込みはこちら →

2026.06.10

3DCGアニメーション「また明日ね。」が、映像専門誌「CGWORLD」にて特別企画として掲載

また明日ね。作品スチール

映像の専門情報誌「CGWORLD vol.335(2026年7月号、6月10日発売)」の特別企画にて、ACT3が制作に携わった3DCGショートアニメーション「また明日ね。(See you tomorrow.)」が紹介されました。

海外の国際映画祭での受賞に続き、国内の映像業界専門メディアでも作品の取り組みを取り上げていただく機会となりました。

CGWORLDの記事を見る →

2026.04.20

ACT3が、株式会社AMARENAと共同で「ライターズルームラボ」を発足

ライターズルームラボのワークショップの様子

ACT3は、株式会社AMARENA(東京都港区、代表取締役:上野裕之)と共同で、物語構築の社会実装を目指す「ライターズルームラボ」を発足しました。

本ラボは、映画・ドラマ・アニメーションの脚本開発において、複数の脚本家が共同で執筆を行う「ライターズルーム」文化を日本に根付かせるための実践・研究・人材育成の拠点です。協働による脚本創作文化の醸成、ショーランナー型人材の研究・育成、カンヌ・ベルリン・TIFFCOMなど海外市場を見据えた開発体制の構築などを目的としています。

発起人には、ACT3共同代表の安藤恵哉・西垣力をはじめ、脚本家・監督・プロデューサーが参加しています。

関連記事を見る →

2026.03.10

ACT3が、森ビル「TOKYO NODE」の展覧会体験設計ワークショップを担当

森ビル「TOKYO NODE」向けワークショップの様子

ACT3共同代表の安藤恵哉・西垣力が、森ビル「TOKYO NODE」(東京都港区・虎ノ門ヒルズステーションタワー)からの依頼を受け、同施設で開催される展覧会の体験設計ワークショップを実施しました。

来場者層を広げる課題に取り組んでいたTOKYO NODE運営室の石澤滝太郎氏が、映画の物語構築術「三幕構成」に着目し、ACT3にワークショップを依頼。ハリウッド式の脚本構築理論を、展覧会という体験設計に応用するこの取り組みが、「日経クロストレンド」の連載「インサイド」にて紹介されました。

日経クロストレンドの記事を見る →

2026.01.01

3DCGアニメーション「また明日ね。」が、二つの国際映画祭でグランプリを受賞

また明日ね。See you tomorrow. ポスター

ACT3が制作に携わった3DCGアニメーション作品「また明日ね。(See you tomorrow.)」が、アメリカ・ハリウッドの国際映画祭「Global Stage Hollywood」と、カナダの国際アニメーション映画祭「ANIMAZE」の二つの映画祭にて、グランプリを受賞いたしました。

これからも、物語の力を信じ、世界に向けて新たな作品を届けてまいります。

2025.10.01

ACT3が、長野県「楽園信州」移住プロモーション革新会議にてハリウッド式ストーリーテリング講座の講師を担当

ハリウッド式ストーリーテリング講座 フライヤー

ACT3共同代表の安藤恵哉と西垣力が、長野県と県内市町村・民間団体で構成する「楽園信州」移住プロモーション革新会議が主催する実践講座「ハリウッド式ストーリーテリング講座」の講師を務めます。

同会議では「地域の日常を物語として編集しなおす重要性」がたびたび指摘されており、今回はハリウッド式の物語構造を移住促進・観光PRに活かす手法を、自治体職員や地域の魅力発信を担う方々に向けてお伝えします。

第1回は映画を題材に物語構造の基礎を学び、第2回は移住促進につながるストーリーを実際に創るワークショップとして開催されます。

日時:第1回 2025年10月29日(水)14:00-17:00/第2回 11月12日(水)14:00-17:00 会場:あがたの森文化会館(長野県松本市)

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